テンプスヴィヴェンディ
„スクルプトゥラ ウナ”
日、週、月、年、そうやって時間は永久から永久に向かって過ぎてゆきます。 人類は、時間という永久に続く流れを更に細分化して、時間、分、秒を創り出します。時間の繰り返しの中で、人類は時間の概念を形成し、それを新しい形態で表現しました。 それが、スクルプトゥラ ウナ(ラテン語で、スクルプトゥラは彫刻、ウナは一つという意味)です。人類が巻き込まれ浸かっている永久に続く日々の時間の流れの中で、分や時間という最小単位が生まれます。
生命は比類のない形を与えられます。それは明確で、生き生きとして、変化に富み、繰り返し、常に進歩する形 - それがスクルプトゥラ ウナなのです。